令和元年6月より、口腔内スキャナー(i-Tero)を導入しました。

まだ、保険の適応ではなく自費診療でしか使えませんが、粘土のような印象材を使わないで歯型を採ることができるようになりました。

矯正治療においてもアライナー(インビザライン)治療におけるシリコン印象をしなくてもよいなどメリットは大きいです。

患者さんにとってもストレスの少ない最先端の装置です。